あとで読む

占い通りになっちゃった?!〜占いに関するエピソード〜

占いの中でもポピュラーなものとして挙げられるのがタロット占いでしょう。タロット占いはどのような占いなのでしょうか。

タロット占いの基本

いつの時代でも占いの人気は衰えません。
その方法は様々で、どのように占うかによってその結果が異なるということも多くあります。
人は良い結果を信じたがるものです。

その為、様々な占い師を転々としてしまうという方もいるのではないでしょうか。
数ある占う方法の中でも代表的なものとしては占星術やタロットカードが挙げられます。
特にタロットカードを利用して占う方法はカードの神秘的な雰囲気などにぴったりである事から、多くの方が興味を持つ方法でもあるようです。

タロットカードを使用した方法はは大アルカナと呼ばれる22枚のカードと小アルカナと呼ばれる56枚のカードを使用して占うのが基本です。

大アルカナはタロットカードの中でも非常にメジャーな22枚です。

例えば、魔術師や恋人、世界といったカードを聞いた事はありませんか。
1の魔術師から21の世界、それに加え0の愚者を合わせた22枚を大アルカナとしています。
このカードでは人生の流れや運勢を占いたい時に使用するカードです。

簡単なタロットカードを使用して占うのゲームなんかではこの大アルカナの22枚を使用することが多く見られます。
また、小アルカナはワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4種類に分かれています。
そして4種類それぞれに14枚のカードがあります。
この4種類にはそれぞれ意味があります。
ワンドは人間関係などの生活について、カップはその人の心理や感情、ソードは問題や障害、ペンタクルは仕事に関係することとなっています。
占星術はその人が持って生まれた宿命など長い目で見た人生を占うのが得意であるのに対し、タロットカードを使用して占う際は近い未来を占う事を得意としています。
例えば、明日のデートは上手くいくのか、自分はいつ結婚できるのかなどが挙げられます。
これらの近い未来について78枚のカードを使用して近い未来を占うのがタロット占いです。

この方法では、タロットカードを決まった位置に裏返しの状態で配置し、この置かれたカードがどんな形でどんな位置で置かれているのかによって結果を導き出します。
この読み取る事をリーディングといい、示されたカードからどんな事を読み取るのかというのがタロットカードの要です。

カード一枚一枚に意味があるのと同時にカード同士の関係についても考えた上で、このカード全体がどの様な事を示しているのかそれを読み解くのと結果がわかります。
そういう意味ではタロット占い師は語り部のような存在と言えるのではないでしょうか。
このようにタロットカードを使用した方法は近い未来を占うことを得意とするものです。

Search
Pagelist

Copyright (C)2018占い通りになっちゃった?!〜占いに関するエピソード〜.All rights reserved.