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占い通りになっちゃった?!〜占いに関するエピソード〜

西洋占星術の1種に星座占いがあります。星座占いは太陽占星術とも言われ、非常に人気のある占いですか。

星座を利用する

西洋占星術の1種として代表的なものが星座占いです。

星座占いは私達の生活には身近な占いではないでしょうか。
朝のニュースなどを見ていると星座占いのコーナーは必ずと言っていいほどあるでしょう。
占いに興味のない方でも知っている非常にポピュラーな占いだと思います。
このような星座を利用した占いは古代文明の頃からあったとされています。
やはり、昔の人々も今と同じように未来や先の事に悩んでいたのではないでしょうか。
これは人間の本能と言ってもいいのかもしれません。
そういった不安や悩みを癒す為のものとして星座占いは非常に古くから利用されてきたと考えられています。
現在、星座はいくつあるとされているのでしょう。
国際天文学会によると現在、星座というのは88種類あるとされています。
星座について、昔は様々な見方があったようですが、現在はこのように統一されているようです。

星座占いでは黄道12宮と呼ばれる星座を使います。
これは太陽が地球の周りを回っている事を想定して考えられたものであり、人が生まれた時、太陽がどの星座の位置にあったのかで自分の星座が決まります。
その星座により運勢などを占う方法です。

ここで出てくる黄道というのは太陽の通り道の事を指します。
この黄道を12個に分けて考えます。
そして黄道のスタート地点となるのが春分点です。

この春分点をスタートに12個に配置された星座を黄道12宮、つまり、私達がよく知る12視座となるわけです。

そしてこの星座占いで利用する星座の配置図をホロスコープといいます。
星座占いは占星術の1種なのですが、太陽を利用して星座を配置していることもあって、太陽占星術と呼ばれる事もあるようです。

この占いは世界中で利用されている占いで、特に欧米諸国では非常に高い人気がある事でも知られています。
実際の天文学で使用される星座とこの星座占いでしようされるホロスコープの星座の位置は異なります。
その理由としては地球の歳差運動にあります。
長い年月をかえ、少しずつ地球も移動をしています。
この事により、星座占いが出来た頃と現在では星座の位置が異なっているのです。

実際に今の位置に当てはめてみると、スタート地点である春分点の位置にはうお座があります。
しかし、星座占いの一番初めの星座は牡羊座です。

このように現在は春分点が30度程ずれている事もあり、実際の天文学とは位置が異なるのですが、星座占いの場合は牡羊座が春分点の位置にくるように修正をして利用しています。
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